そ!!

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んなの関係ねぇ はいオッパッピー

筋肉質な体を強調するように「ブーメランパンツ」姿で登場する事が多い。

最も多用するネタの流れは以下のようになる。

体験談などを話すも、途中で言葉を間違えたり先にオチを言ってしまったりといった失敗に気付き「あ~、下手こいた~!」と落ち込んで床にひざまづき頭を垂れる。
BGM[3]が流れると尻から立ち上がり、軽快なリズムに合わせてネタを始める。最初は、「ウィ~」「ホラホラホラホラ」などから始まる。尺が短い場合はBGMを流しながら登場する事もある。
先の失敗を受けて「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレ×4、○○○、(だけども だっけぇど[4])、×××、でもそんなの関係ねぇ!、そんなの関係ねぇ!、そんなの関係ねぇ![5]」と利き腕の左腕を、コブシを握り締め振り下げる。
その後続けて白目をむきながら左腕と右脚を斜めに伸ばして“イ”に似たポーズを取り、「はい(セイ(say))!オッパッピー」[6]と叫ぶ。
「チントンシャンテントン、チントンシャンテントン[7]」と唱えながら軽妙な踊りを見せる。
というもの。『でも「そんなの関係ねぇ!」×3→「はい!オッパッピー」→「チントンシャンテントン」×2』が基本の流れとなるが、短いネタを連発するときはこの限りではない。

初期の頃はネタの途中に必ずといっていいほどグダグダになり、オチに繋がらずに終了してしまったり、また「はい!オッパッピー」ではなく、「○○○オッパッピー」と言っていた(ホープ大賞の時は「暗転下さいオッパッピー」と発言)。司会者に「オッパッピーってなんですか?」と質問されると「さも当然」と言わんばかりのしたり顔で「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)」の略だと答える所までがネタ。太平洋の英単語のスペルは(The)Pacific ocean(パシフイック オーシャン)であり、Ocean pacific peace(オーシャン パシフィック ピース)を直訳すると「大洋、平穏な平和」となり、言葉(及び文法)としては正しくない。

ネタが誕生したきっかけについては、学生時代DJであった先輩(さくらんぼブービーの木村圭太)がいきなりマイクをフッてきたが、面白い事を言えなかったときに「そんなの関係ねぇ!」という言葉がとっさに思いついたことがきっかけと小島自身が述べている。[8]

ちなみにこのネタには明確な終わり方が存在せず、スタッフの判断や、小島本人があらかじめ決めておいた時間に音楽が止まり、その時点で終了となる形をとっている。そのため音楽が止まらなければギャグを言い続け、また話すことがなく、間をつなぐ時などは両手を軽く開いて肩をすくめて左右交互に前後にゆすりながら「うぇ〜ぃ」と言う。共演者に向かって近づきながら行うこともある。

「爆笑レッドカーペット」では1分という制限時間内にネタを披露するため「オッパッピー、終わり」と自らネタを締めていた。「エンタの神様」では当初「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼している間に照明が落ちて強制終了というのがパターンとなっていた。現在では趣向が変わり「○○○○ ○○○○ 魔法の言葉 オッパッピー」でネタを締めて終了になっている。

他に使用するギャグとして、ゲストや周りにいる人に「筋肉、ナイスですね。」と言わせ、親指を頭の上に立て「ナイス! ナイス! ナイスタカラッタ~ナイス!」と言わせるものがある。また、まれに最後の「ナイス!」が「コン!」(影絵の狐をつくりながら)や「おにぎり!」(拳をグーにして)等に変化することがある。

また、全身をブラブラさせながら体の各所をパーカッションのように叩き「らったらったぴーあ、らったぴーあ」などと踊り歌いつづけるものもある。

お母さんと一緒に共演する。主にぐるナイ。お母さんにも追っかけがいるらしい。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


次回た!!
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